最近の引越し ネット利用は便利で楽ちん?それでも引越しは大変

昨年末から引越しを考えていて、いろいろ調べてやっと今年実行。

今までは引っ越す予定の地の不動産屋に展示されている物件の貼り紙を見たりして、よさげな物件があれば中に入ってきいてみる。

という探し方をしていました。

今回はネットを利用して探してみましたので、そのことをいろいろ書いてみます。

 

現代の部屋探し

最近では部屋探しもスマホやパソコンで検索というのが当たり前になりつつあるようです。

TVのCMなんかでもよく目にするようになりました。

今回は私もパソコンを利用して探してみました。

不動産屋周りというのも探す際の楽しみでもあります^^。

おお、こんなにいい物件が安いじゃないですか!なんて貼り紙の物件を見ながらあれこれ想像したりするんですね。

ただ時間もかかることだし、いいと思って店に入って話を聞くうちにいろいろ他を薦められたり、条件的に思ったのと違ったりと、自分の探す物件にたどりつくまでが結構大変です。

 

ネット利用も最終的には店舗に行くのですが、その前にパソコンで条件をつけて探すことができるのが便利でした。

SUMOとかCHINTAIとかホームズとか・・・検索で「賃貸」と入れるといろいろなサイトがでてきます。

地域で探す、或いは利用交通機関の駅で探す。候補地がどこでもよければ、条件で探す。などなど、探し方も自分にあったもので探せます。

 

決めるまでのあれこれ

物件探しが先か準備が先か?というところで、必要なやることを書きだしてみました。

いやぁ手続きだけでもかなりあります(^^;)

 

引っ越す前にやること

部屋探しと問合せ

これは、という物件の内見

決めたら新居の申し込み

 

引越し先が決まったらやること

住民票用意

旧住まいの解約連絡

新居の契約

 

 

引っ越すまでにやること

・移転先の部屋の採寸やコンセントの位置の確認など

配置・配線など考える

・パソコンのデータをバックアップ

・新居のガス電気の申し込

・引越し業者を決めて見積もり

・梱包資材の準備 引越し会社に段ボール依頼

・片付けと箱詰

カーテンなどの洗濯や残っているものの整理

冷蔵庫の中身の処分など

・粗大ゴミの処分 ⇒ 市やゴミ回収業者に電話

・インターネットの引越しの手続き

そのまま使えるなら移転手続き 使えないなら解約手続き

・NTT電話解約連絡・固定電話の住所変更手続

※私の場合は移転先が光を使えなかったのでNTTも解約

・水道解約連絡-⇒電話が混んでいてネットで手続き

・電気旧居解約連絡

・ガス旧居解約連絡

・新居での挨拶用の品準備

・冷蔵庫・洗濯機の運搬準備

冷蔵庫空にする、洗濯機の中も確認

・自分で運ぶ貴重品などの荷造り

・引越し業者(手伝)との最終確認

・引越し後すぐ使うものをまとめて荷造り

・旧居の電気・ガスの停止

・旧居の・水道の停止ネットで

 

 

 

引越し当日

・最終の掃除・旧居の明け渡し・鍵の返却

・旧居の近隣への挨拶

引越しの際うるさくなることを考えて

・管理会社から鍵と契約書受け取り。

・電気・水道使用開始 ガスの開栓立ち合い

・忘れ物チェック

 

引越してからやること

・電気新居契約連絡

・ガス新居契約連絡

・引越先の近隣挨拶

・郵便局転送依頼

・引越し業者への指示・差し入れなど

・搬入した荷物の確認と精算

・荷解き・整理整頓

・NHKの住所変更

・転居ハガキの発送

・市役所に転居届

印鑑登録の住所変更

国民健康保険の住所変更

国民年金の住所変更

マイナンバー住所変更の手続き

・運転免許証 警察署で住所変更の手続き

・住所変更連絡

各種保険・会員サービス・クレジットカード・友人・勤め先や学校・医者など

銀行届け出(住所変更or解約)

・光熱費関係自振などの手続(住所変更時に

・ネット設定

・携帯電話・スマートフォン住所変更の手続き

・片付いたら梱包資材などの処分

 

こうして書きだしてみてもかなりやることがあります。

仕事などもしながらになるのでやるべき手続きの合間に仕事と荷造りがはいります。

上のやることには書かなかったけど資金ぐりというのも必須です(^^;)

大体の予定や予算があれば引越し先を決める前に準備ですね。

 

ネットの場合大体の金額が解るというのもあります。

また初期費用を抑えたい場合は、敷金や礼金が0円、手数料割引なんていうのも利用できます。

一般的に家賃の5倍くらいかかると言われますが、敷金や礼金がかからなければその分安くなりますね。

 

ネット利用の引越し

 

今回は引っ越す先の地域を決めていたので、ネット検索で地域を絞り込み、そこに住まいや環境の条件を足していきました。最初はいろいろ条件を付け過ぎて、検索結果「0」なんてことになりましたが(^^;)

いろいろ考えて、この点は妥協できるというものと絶対譲れないものとで条件を変えつつ探してみました。

メール登録しておくと条件に合った物件情報が送られてきます。

気になる物をクリックするとそのサイトに飛びます。

多分この間が一番楽しいかも(^^)

間取り図なんか見ながらいろいろ想像してみたりして。

 

物件が決まったら仲介業者?になるんでしょうか。ネットで検索したところのサイトにでている会社に連絡です。

大体が「内見したい」とか「初期費用を知りたい」とか問合せする内容も選べるようになっています。

メールすると返信がくるようですが、でも今日明日にでも内見できないかなぁというのがあったので直接電話してみました。

候補を3つほど、内見したいと申し込みましたが、とりあえず店舗に出向くことに。

お店でいろいろ書類を書いたり、条件を話したりして、候補にあげた物件が内見できるか確認してもらいました。

すぐに2件内見に行き、残りの1件はもう決まってしまったとか・・・。

ネットでさんざん見た後なので、もういい加減決めたいなと内見したうちの1件に決めたんですね。

まぁいろいろあって(^^;) 住み替えてすぐ後悔なんてしてますが、どこでも住めば都というし、ここに決めたのもなにかの縁かなと前向きに住みやすくしていきたいと思っています。

 

ネット利用の引越しで思ったこと

 

引越しは今までに結構経験しているので今回ネット利用で感じた違いなんかあげてみます。

・実際の不動産屋さんとか管理会社に行く前にかなり詳細な情報が得られるということ。

・事前に必要経費がわかるので予算がたてやすい。

 

 

・管理会社でいろいろ必要なことを書類にして渡してくれる。

今回へぇ~と思ったのは、最寄駅からの地図やハザードマップもあったこと。

ライフラインの解約契約に必要な電話なども一覧にしてくれていた。

・サービス(有料ですが)の一つに24Hライフサポートというのがありました。

日常生活での困りごとを24時間電話連絡できるというもの。

これは電気・ガスなどのトラブルや水漏れやご近所トラブルも入っていて、それらで困った時に連絡してきてもらえるというもの。普通は不動産屋とか大家さんに連絡ですが、それだと営業時間内になります。

24Hというのは助かります。

実際今回は最初からトラブルが多く、トイレの水漏れや水洗の水がとまらないということがあり、夜遅くに電話したというのを体験しました(^^;) まぁ、内容としては1時間以内でおわるものとか金額的に5,000円以内のものみたいです。交換が必要とかになると、こちらがそれを管理会社などに伝えないといけないようですが。

と、今までの足で不動産屋まわりをして探した時に比べてなにかと便利にはなっているようです。

 

さいごに

とはいえ、なんでここに決めたのかなぁ・・・と越してから考えている自分がいます・・・。

いいところもいろいろありますが、トラブルやアクシデントが続き少しストレスにもなっています。

次に引っ越す時はそんなふうに思わなくて済むように、今回の引越しで思ったことや考えたことなど、少しまとめてみようと思っています。

 

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