ひとり暮らしの日常生活は自粛生活の異常と同じ?

 

1人暮らしをしていると、友達と会ったり職場で仲間と話したり・・などしないと一日誰とも話さない日が結構あったりします。

今年はコロナ禍で外出も控え、買い物もサッとすませ、職場でもなかなか陽気に話すという機会は減ってしまいました。

自由な時間さえ、外食や飲み会もなくなり、わいわい騒ぐこともなくなりました。

まるで修業僧のようです(^^;)

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今の日常

先日もバイト先で昼の食事の際にみんなもくもくと食べている時、その中の一人が近くにいる人に近づいて夢中で話しだしました。

食事中ということもあり、マスクを外したままの会話になります。

その時、他の同僚から話しするならマスク着けてね。

と言われるシーンがありました。

やはりしゃべりだすと夢中になり我を忘れてしまうのは誰でもあること。

そんな日常が今は異状になっています。

 

 

大声をださないことや人との接触を避けるというのは、一人暮らしだと割と日常に近い気がします。

仕事に行かない日・・・というか、仕事も減り、こもる日々が増えてきたこの頃では、進んで自粛生活しているような気分です。

 

ソーシャルディスタンス

ちょっと違うのは、外出した時の人の意識でしょうか?

人との距離をとるという意識が定着してきたようです。

 

満員電車は普段でも乗らないけれど、仕事でどうしても電車やバスを使うことがあります。

ほんとに今までよりかなり空いているなぁと感じます。

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時間帯によってはほぼ座れるし、たっている時でも人との間が余裕で空いています。

が、その空いている車内でも乗り物が揺れることで、ちょっと他人に触れることがあります。

すると、睨まれたり、不快な表情をされたり・・・

ある時は、少し大きい荷物だったので床に置いたのが足に当たったのか、お返しに足をけられたこともあります(^^;)

 

いままではぎゅうぎゅう詰めの車内でそれなりに我慢していたのが、今は空いていても、人との間に空間がないと不安になるのでしょうか。

かくいう私も他人ごとではない気がしますが。

 

安心する空間

1人暮らしで寂しさを感じる人は多いようですが、私はどちらかというと寂しさより自由さを感じます。

 

寂しくないわけではないですが、人疲れしてしまうたちなので、友人と会ったり遊んだりという楽しい時間はたまにあれば満足。どうしても人恋しくなったら、電話やLINEがあります。

なんてことを考えると、この自粛生活と比べて今までの自分の日常と大差ないということは・・・私の日常はどちらかというと異状だった?なんて思ってしまいます(^^;)

 

だからなんだ、ということではなく・・・ぼーっとしながらそんな思いがよぎっていました。

そんな今は、当たり前だった自分の部屋の一人の空間が、今まで以上にホッとする空間になっています。

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