年賀状の季節 あなたは年賀状出しますか?パソコンで簡単に年賀状

10月29日から販売開始の年賀はがき、1枚が63円。普通とインクジェット用など。

いつものように寄付金付きのものもあります。1枚68円。

他にもディズニー年賀63円。一部の地域限定販売の29種類のデザインの年賀はがきは寄付金付きで68円なり。

そろそろ年賀状の準備。でも毎年年賀状を出す人は減っているようですね。

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ハガキ作成ソフト(年賀状ソフト)

パソコンで年賀状印刷をする方も増えていますが、大抵はソフトを使っているようです。

ハガキ作成ソフト(年賀状ソフト)はいろいろあります。

 

宛名印刷

宛名印刷にはとても便利です。

毎年出す人にとっては、一度入力しておけば一部の訂正くらいで毎年そのデータが使えるわけですから。

出した人や年賀状あるいは喪中はがきをもらった人なども簡単に把握できます。

 

宛名印刷に使った住所録は他にもいろいろ利用できます。

サークルなどの名簿作りなんかもできます。そして印刷も年賀状に限らず、封書もできます。

一覧表も印刷できるものも多いので、それで親戚とか友人とかの一覧もできますが、これは形が決まっていることが多いので、Excelに変換することでより便利に使えます。

その逆もできます。

Excelで作った名簿をハガキ作成ソフトにデータを変換できるので、どちらで入力するにしても入力は1回で済むわけですね(^^) 面倒くさがりの私にはとても重宝する機能です。

 

このデータ変換は、はがき作成ソフトによって、やり方が違うと思いますが、マニュアルなどを参考に一度試してみてください。超便利ですよ!

 

ということで、この季節になるとハガキ作成ソフトを起動して今年住所変更があったり、家族に亡くなった方がでたりした場合の訂正などをします。

宛名は必ず筆で手書きをするという知人もいますが、字の下手な私としては、この宛名印刷に頼りきりです。

宛名はこんな風にハガキ作成ソフトを利用して毎年年賀状を作ります。

 

 

年賀状の文面

裏というか、文面の方ですが、これはハガキ作成ソフトを使えば簡単にできますが・・・

こちらはオリジナルにしたいので、毎年なにで作るか考えます。

もちろんハガキ作成ソフトに雛型もあるので、それを使えばなにも考えることもないし、年号などを変えるだけでクリックひとつで完成するんですが。

なんか味気ないです。

何年か前に違う人から全く同じ年賀状をもらったことがあります(^^;)

「ああ、あの〇〇ソフトのひな形を使ったんだ」とすぐわかりましたが、手書きの文字もなかったので、印刷されている年賀はがきに宛名も印刷しただけなのと同じですね。

これだとパソコン使う必要もないのでは?なんて思ってしまいます。

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なので、文面にはあまりハガキ作成ソフトをつかうことはありません。

使う事もありますがたいていはWordとかExcelで作ります。

用紙をハガキに設定して、フリーの画像やハガキ作成ソフトの画像を入れたりもしますが、その前に画像編集ソフトで下手ながらも描きたしたり一部変更したりします。

賀詞はハガキ作成ソフトのものを利用することもあります。

メッセージを入力し、年号などを入れて印刷してから手書きで一言挨拶を書きます。

これでオリジナル年賀状のできあがりです(^^)

めんどくさがりにしては毎年これは頑張っています(^^;)

 

 

2021年の干支

令和3年の干支は丑ですね。

文面にはたいてい干支の画像を入れますが、あまりこだわりもないのでお正月らしいもので適当に描いたりもします。今はネットで検索するとほんとに多くの画像がでてきます。選ぶのに困るくらいいろいろあります。

便利な世の中です。

 

2020年12月25日(金)が最終受付日

今回はまだ、必要な枚数を調べて、ソフトで住所の変わった人などの修正をしただけでハガキを買に行っていません。

なんせ無精なせいか、思ってもなかなか行動に移行しません。

今日は枚数を調べた。

明日買に行こう・・・

こんな感じで毎年ポストに投函するのはギリギリです。

でも年々年賀状を出す人も減っているようで、ギリギリというか、過ぎていても元旦には届いているようです(^^;)

 

年賀状を出す理由

私は習慣のようになっているので毎年年賀状を出していますが、本来は年始の挨拶の代わりという意味があるようで、新年の挨拶に行けないから代わりに年賀状でご挨拶ということのようです。

でも、新年のあいさつに行くから出してはいけないというのではなく、どちらも、というのもOKのよう。

特に遠方の方で挨拶に行けないという場合や、近くにいてもなかなか会えない人などには、無事を知らせるという役目もありますね。

最近はスマホなどで「あけおめ」メールなどで済ませることも多いようで、簡単にできていいのかもしれません。

マメな人は年賀状も出して、新年の挨拶にも行って、年が明けた時にアケオメメールも出すという知人もいました。

 

年賀状 さいごに

どんどん世の中便利になっていきます。

年賀状を出す人も年々減少傾向。

もっと簡単にもっと手軽にと世の中が進んでいく中で、今まで当たり前だった慣習もずいぶん省略されたりなくなったりしています。

かくいう私もめんどくさいことは極力さけたいのですが(^^;) こういう季節の行事的なことは、やめるのは簡単だけど、なんだかやめることに少し抵抗があります。

年賀状は、日頃会えない人への元気ですよという連絡のような役目とも思っているので、今年もだします。

 

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