ひとり暮らしの冬の自炊は鍋がお薦め!肉と白菜を残さず使う

コロナ禍の自粛で飲食店は早く閉まり、テイクアウトの利用が増えているこの頃。

ニュースのインタビューでは、ひとりだと食材買ってもあまってしまうとか、面倒になる、帰ってから作るのは大変などテイクアウトの利用の理由もいろいろ。一方でお籠もりで料理作りも流行っているもよう。

この機会にひとり暮らしでも自炊で節約しましょう!

 

食材が使いきれない時の工夫

野菜などは白菜やキャベツなど丸ごと1個とか他の野菜もいくつか入ったものを1袋とかいうと、なかなか使い切れなくてつい買うのを躊躇してしまいますよね。

なんとか使い切ろうと思うと毎日同じようなおかずになってしまう・・・

ここは同じ食材でも味付けを変えて利用します。

寒い季節は何と言っても鍋!

野菜や肉もたっぷりとれて、温まるし、ひとりでも食べきらなくても次の食事の時に具材を足したり、最後はごはんやうどんなどいれることもできます。

味付けが苦手とか、わからない場合は鍋の素のようなものも売っていますね。

ただ、具材で味が付くので、買わなくても大丈夫。

簡単なお鍋のレシピを紹介。

 

白菜と豚肉と鮭缶の鍋。

材料

白菜・・・

使うのは1/4くらいですが、丸ごと買っても他にもお味噌汁や白菜スープなどで使えます。

よく洗って食べやすい大きさにザク切りします。

料理になれている方なら白菜の切り方は・・というのもあると思いますが、気にしないで適当に切ります。

 

大根・・・

大きさによりますが、これも1/4くらいでよいかと思います。

できればひとりならあまり大きくないものを買うのがよいかと。

小さい大根なら半分くらいで。

ピーラーなどで皮を剥き、(向かないでよく洗って皮のままでも可)縦半分に切り、更にそれを半分に切り、薄く切ります。

あまり薄くならない程度に。

切ったものは半月の半分の形になりますね。

基本白菜とブタ肉と大根くらいでいいんですが好みで人参やキノコ、豆腐やネギなど、何をいれても美味しいです。

 

肉や鮭缶・・・

豚バラがいいですが、他の部位でも好みで。

鮭缶のサイズは好みです。

 

 

作り方

・土鍋(なければ普通の鍋でもOK)に肉と野菜をいれひたひたになるくらいの水で煮ます。

肉のあくが出たら取り除きます。

ほぼ火が通ったところで鮭缶をいれて、醤油で味付けします。(味噌でも可)

味見をしながらお醤油の量は調整します。

もし、野菜や水に対して鮭缶が小さいサイズで味が出ないようなら、粉末のだしの素などで調整してください。

大抵は鮭缶や肉で味は整いますが、そこは好みで。

 

土鍋の大きさにもよりますが、作りすぎても大丈夫、残りは次の食事に。

残りが少しなら、そこにご飯をいれておじやにしてもいいし、次の時に野菜を追加したり、おじやとしてご飯をいれて煮るのもいいです。

 

野菜スープ

ここで、白菜と大根が余っています。

肉は使い切ってなければ冷凍しておくといいですが、それらでスープを作ります。

野菜と肉を鍋に入れて煮ます。

味付けはコンソメ(固形か顆粒)を入れます。

塩で味を調え好みでお醤油も少々。

最後に胡椒をぱらぱらと。

材料は余った野菜なんでもOK。

ベーコンなんか入れるとコクがでます。

 

ご飯にもパンにも合います。

 

朝ならこのスープだけでも!

体も温まりいいですよ(^^)

アレンジとしてカレースープもいいです。

コンソメの代わりに固形のカレールーを入れます。

量はカレーライスを作る時よりも少な目で、水多めですね。

野菜が白菜なのですぐできます。

 

これでもし、丸ごと白菜を買っても使い切れました(^^)

肉の量とかは好みで適当でいいんですが、多めのパックのが安いと思うので、それをすぐ使う分以外は小分けにしてラップで包み冷凍すればいつでも使えますね。

 

ひとり暮らしの自炊 さいごに

こんな感じで食材が使いきれないというのもちょっとした工夫でいろいろできます。

煮る・焼く・炒める・蒸す・・・料理法はいろいろあります。

別に料理本の通りに材料を揃え、その手順通りにやらなくても、美味しいものはできます (^^)

適当でいいかげん というのは「いい、加減」です (^^)

たまには作りたくないこともあります。

人の作ってくれたものは美味しく感じます。

でも毎度毎度だと飽きてくるし余計な出費にもなります。

自分でできることで自粛生活も楽しいものに変えたいですね。

 

☆こちらは料理とかではなく手抜き作ってもの。こんなのもいかがです?

超手抜き茄子いっぱいのトマトソーススパゲッティの作り方?